【クロノマギア】相手の手札を消滅させる!「蘇生型ハンデスシキガミ」デッキ紹介!

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今回ご紹介するTier2デッキは、相手の手札を消滅させる「蘇生型ハンデスシキガミ」デッキです。

デッキ紹介「蘇生型ハンデスシキガミ」

こんにちは。ちゃんソア(@kgssoa)です。
今回は私がユーザー大会でも使用していた「蘇生型ハンデスシキガミ」をご紹介します。

※あくまで雛形のレシピです。
自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!


【デッキコード】
167224

【マギアスキル】
ギア1:「死霊復活」
ギア2:「闇の波動」
ギア3:「テラーウイルス」

コンセプト

ギア1「死霊復活」やギア2「闇の波動」で盤面を制圧しつつ、有利を取れてきたらギア3「テラーウイルス」で相手の手札を消滅させていきます。
じわじわと有利な盤面を作っていき、相手の手札が無くなるタイミングで一気に攻めていきます。攻撃力の高いカードはあまり採用していないため、相手を倒しきるまでに3,4ターンかかってしまうことも多くありますが、相手はMPはあふれても手札が無いのでカウンターもほぼ心配することなく、安全に攻めることができるデッキのため安定感がとても高いです。
その分プレイングにはとてもシビアで難しいのが欠点です。

マリガン

「呪いの土偶」「がしゃどくろ」を優先に狙いにいきましょう。後攻であれば、盤面を返すことができる「屍竜ドラゴンゾンビ」や「邪竜ヤマタノオロチ」をキープしても良いです。
また、マギアスキルでアグロと判断できる相手の場合は「呪いの土偶」はデッキに戻して「がしゃどくろ」や「冥穣神オシリス」をキープします。
その他にこのデッキが苦手なデッキとして、「女神ライザー」デッキがあります。ギア1が「防御指示」のライザー相手には「ヒュプノス」をキープできるととても良いです。

基本的な戦い方

序盤は相手がクリーチャーをセットしてきたタイミングで後出しで「呪いの土偶」を出していきます。先行でMPが溢れる場合は先に出してしまっても問題ありません。
基本的には「呪いの土偶」や「がしゃどくろ」は墓地にいってから効果を発揮するので、最初は相手に処理させることを目的として使っていきます、
序盤から中盤にかけて相手に盤面有利を取られてしまいやすいデッキではありますが。そこで「ジル=レガート」をサモンしていきます。「ジル=レガート」の攻撃時効果で「呪いの土偶」を蘇生させて、ギア2の「闇の波動」と合わせて盤面を返していきましょう。
有利を取ることができたら「がしゃどくろ」などで盤面を固めていき、ギア3「テラーウイルス」をどんどん使用し相手の手札を消滅させていきます。相手の手札が無くなったタイミングで能力者にどんどん攻撃を仕掛けていきます。1枚のカードで大きなカウンターをすることは不可能なので、安心して能力者を攻撃しにいくことができます。
そのほかには、ギア3「テラーウイルス」を打つことができる盤面であっても無理に打ちにいってはいけません。MPを2も消費してしまうので、自分のMPがカツカツな時や、相手の手札やMPが潤沢な時は一旦待ちましょう。

注意点

ギア1「死霊復活」や、マジックカードの「アスクレーピオスの奇跡」で蘇生してくるクリーチャーの場所は決まっています。
盤面に2体クリーチャーがいる場合は空いている場所に、左に1体クリーチャーがいる場合は真ん中に、真ん中に1体の場合は左に、右に1体の場合は左に、盤面にクリーチャーがいない場合は左に蘇生されてきます。
この法則を生かして、「ヒュプノス」を上手く使い回すこともできるということを知っておくと良いです。
また、自分の墓地はしっかりと確認して、何が蘇生の対象になっているか確認することが大切です。ポイントとして「呪いの土偶」は「ジル=レガート」の効果で蘇生させて、ギア1「死霊復活」や「アスクレーピオスの奇跡」で蘇生させるのはあまりお得では無いので気をつけて使いましょう。



クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 229.9 MB
・バージョン: 2.3.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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Source: スマホ