「年末調整のデジタル化」によって年末の業務は無くなる――弥生・岡本社長が「将来像」語る 

 弥生株式会社がイベント「弥生PAPカンファレンス2021」を、6月11日よりオンラインおよびリアル会場で開催している。「弥生PAP(Professional Advisor Program)」は、同社による会計事務所や税理士事務所向けのパートナープログラムだ。基調講演に登壇した同社代表取締役社長の岡本浩一郎氏は、2021年5月の時点で弥生PAP会員数が1万1000事務所を超えたことを紹介しつつ「単純に多ければいいというものではなく、それ以上に同じ方向を向いていることが重要だ。そのためにPAPカンファレンスがある」と語った。
Source: itNews

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