【クロノマギア】文句なしの強さ!「物質ライザー」デッキ紹介!

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今回紹介するTier1デッキは、最新のアディショナルカード不採用の「物質ライザー」デッキです。

デッキ紹介「物質ライザー」

こんにちは。Non.(@non_0807_)です。

今回紹介するTier1デッキは以前の「物質ライザー」デッキの上位互換デッキです。

新環境に合わせてデッキを再度見直しました。新環境後もトップクラスで強く、アグロデッキにこれまで以上に強い構築になっています。

※あくまで雛形のレシピです。自分のプレイスタイルや手持ちのカードに合わせて入れ替えましょう!


【デッキコード】
120324

【マギアスキル】
ギア1:「防御指示」
ギア2:「大暴れ」
ギア3:「ワイルドファング」

コンセプト

今までの「挑発付与型物質ライザー」の挑発やマジックターゲットは「マジックカード」で付与するのがメインでした。

今回紹介する型は「獣王の軍師チュウタツ」で挑発を付与するのがメインで、マジックターゲット枠は速攻クリーチャーの「デネボラ」を採用しています。この変更により盤面の取り合いに関してマジックカードで付与する型より強く、クリーチャーなので事故率を低くできます。

戦い方

このデッキは「獣王の軍師チュウタツ」と「デネボラ」をどれだけ上手く使えるかが鍵になってきます。

強い動きは「復讐の巨神クロノス」セットから次の自分のターンに「獣王の軍師チュウタツ」をセット、「復讐の巨神クロノス」攻撃という流れが強いです。この時、「復讐の巨神クロノス」は自分から見て一番右にセットします。その理由はトークンカードのセットは自分から見て左から優先的にセットされるからです。

これにより盤面はトークンカード「アダマス」、(フリー)、「復讐の巨神クロノス」となります。真ん中に「獣王の軍師チュウタツ」を置けるようにクリーチャーを配置しましょう。

また、「復讐の巨神クロノス」の攻撃バフをかければ「獣王の軍師チュウタツ」も攻撃力が5になり、盤面処理にも貢献してくれます。スペードタイプなのでギア2「大暴れ」とも相性がよく、さらにマジックカードよりもライフを1多く挑発を貼ることができます。

「物質クリーチャー」、「獣王の軍師チュウタツ」、「物質クリーチャー」の並びがスタンダードな状況となりますが、この場合だとギア3「ワイルドファング」が撃てません。

そこで活躍するのが「デネボラ」です。「デネボラ」の役割はマジックターゲットを貼りながらのギア3「ワイルドファング」を狙いに行くことと、もう一つは盤面に居続ければ居続ける程ステータスが上がる「時女神」や耐久力の高い挑発付きの物質クリーチャーを即死マジックカードなどから避ける役割があります。

ここで「デネボラ」をサモンすると相手は「時女神」を処理できないという展開で使用すると強いです。「デネボラ」自身も物質タイプなのでシールドを付与する事ができます。相手は「デネボラ」を処理しながら「時女神」を処理するのは至難の業でしょう。特に即死マジックカードが1枚の構築であれば難しいはずです。

「時女神」の効果で攻撃力も1上がるのと、未行動であれば1MP返ってくるので実質4コスト3/4マジック挑発付き速攻クリーチャーとして使えます。

対アグロデッキに物質クリーチャー2枚セットからの「獣王の軍師チュウタツ」→「黄金の林檎」で強引に固めるプレイも覚えておくとアグロデッキに対する勝率アップです。

まとめ

格段とパワーアップしたこの物質ライザーは使ってみれば強さがわかります!

最新のアディショナルカードのどれが強いのかまだ分からず、様子見してから解放していきたいという方には特にオススメです。「剛弓の狩人オリオン」の枠を「時女神」にしたり、マジックカードに変えたり、捲りに強い「霜の巨人フリームスルス」にしたりはお好みで。「デネボラ」と「獣王の軍師チュウタツ」を巧みに使い、相手の詰みを狙いましょう。



クロノマギア ・販売元: GungHo Online Entertainment, INC.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 262.2 MB
・バージョン: 2.4.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

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Source: スマホ