テレワークでも気を付けたい「ソーシャルエンジニアリング」、AIを使っただましの手口も【意外と知らない? ネットセキュリティの基礎知識】

 ネット詐欺では「ソーシャルエンジニアリング」が多用されています。ソーシャルエンジニアリングとは、人の心理的な隙につけ込んで相手に特定の行動をとらせる手法の総称です。有名企業やサービスなどをかたるメールやSMS(ショートメッセージサービス)を送り、メッセージを信じた受信者を不正サイトへ誘導する「フィッシング」はその代表例です。不正サイトで求められるままに認証情報や個人情報を入力してしまうと、サイバー犯罪者にそれらの情報が盗み取られてしまうことになります。
Source: itNews

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