Apple、他社製バッテリー搭載したiPhoneも公式の修理対象に

ITニュース

Appleはサードパーティの修理業者の手によって他社製バッテリーに交換されたiPhoneも、公式の修理対象とするよう方針を変更したようです。

バッテリーだけなら他社製でも問題なし


photo:Eli Duke

米メディア『MacRumors』が信頼できる3つの情報源から入手したAppleの内部文書によると、サードパーティの修理店によって他社製バッテリーを取り付けられたiPhoneでもGenius Bar(ジーニアス バー)やApple正規サービスプロバイダでの修理が可能になるとのことです。

これまで他社製バッテリーを搭載したiPhoneは修理を受け付けてもらえませんでしたが、故障内容がバッテリーと関係ない場合、通常通りにサービスが受けられるそうです。

ただしこの規定はバッテリーのみであり、非公式の外装(ケース)、ロジックボード、マイク、Lightningコネクタ、ヘッドホンジャック、音量ボタン、スリープボタン、TrueDepthカメラなど、そのほかの部品が交換されている場合、修理は受け付けられないとのこと。

あくまでもバッテリーのみと考えてください。

安いからと知らずにサードパーティの修理業者でiPhoneのバッテリーを交換してしまったユーザーにとっては、朗報と言えそうです。

Apple Store ・販売元: iTunes K.K.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ショッピング
・容量: 69.0 MB
・バージョン: 5.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

© 2018 Apple Inc.

話題のスマホを手に入れよう!

最新のスマホはソフトバンクショップで確認しよう!


Source: スマホ