『iPad mini(2019)』の傷や折れ曲がり耐久テスト動画公開。かなり耐えます

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『iPad mini(2019)』の耐久テスト動画を、海外のYouTubeチャンネル「JerryRigEverything」が公開しました。

『iPad mini(2019)』折れ曲がり耐久テスト

動画のタイトルは「折れ曲がり耐久テスト」ですが、動画ではひっかき傷や熱に対するテストも行われています。

以下、動画のテスト内容をサクッと紹介します。

液晶画面のひっかき傷テスト

まずは液晶ディスプレイのひっかき傷の耐久テストです。


モース硬度6から傷が入り始めます。モース硬度6はナイフを耐えるレベルです。


カメラやボタンはカッターナイフに耐える

続いて前面カメラのテストです。


カメラもボタンもカッターナイフに耐えます。


作動も問題ありません。


背面カメラのひっかき傷テスト

背面カメラもカッターナイフに耐えます。


しかしそれ以上になると傷が付き始めます。


左からモース硬度6、7、8の順。やはり6から傷が入るようです。


筐体塗料はカッターに勝てません

当たり前の話かもしれませんが、筐体の塗料はカッターナイフで削れます。


ボタン部分もこのとおり。


背面もガリガリと削れます。持ち運ぶ際はケースを付けたほうが良さそうです。


耐熱テストはかなりのもの

続いて液晶画面の耐熱テストです。ライターで炙ると真っ黒になります。


真っ黒になったまま消えないのかと思いきや……


時間経過で黒い部分は小さくなっていきます。


最後には消えました。液晶の耐熱性能はかなりのもの。


『iPad mini(2019)』は折れ曲がりに強い?

最後に折れ曲がり耐久テストです。


動画からはかなりの力が入っているように見えました。それでもこれくらいの折れ曲がりが限界みたい。


そして驚くべきことに、これだけ曲がっていても『iPad mini(2019)』は作動します。すごいです。


これ以上は曲がらないようです。


かなり反り返っていますが、正常に動いています。『iPad mini(2019)』の折れ曲がり耐久性能はかなりのものですね。


このあと反対から曲げてもとに戻していました(戻っていない)。


『iPad mini(2019)』は小さいおかげか、折れ曲がりへの耐久度は高いようです。
一方でひっかき傷には強くないため、バッグに入れて持ち運ぶときはケースや保護フィルムをつけた方が良いと思います。

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・掲載時のDL価格: 無料
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・容量: 72.3 MB
・バージョン: 5.3
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※画像は「YouTube」より
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Source: スマホ