テレワークなどで「FTTH再評価」の機運、今年度141.7万件の純増~MM総研が予測 

 株式会社MM総研は、2019年度通期(2019年4月~2020年3月)の「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2020年3月末時点)」の結果を発表した。2020年3月末現在、FTTHの契約数は3306.8万件で、2019年度の純増数は133.7万件となった。2018年度の純増数は86.2万件だったため、それを超える勢いで増加した。その要因として、携帯キャリアなどによる「光コラボレーション」、集合住宅向けのインターネット導入、CATVインターネットの光化を挙げている。
Source: itNews

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