『メガテン』ライター塩田信之が振り返る『D2メガテン』第5章 池袋:連続爆破テロとの戦い!

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1月22日に正式オープンから1周年を迎える『D×2 真・女神転生 リベレーション』(D2メガテン)。12月13日のアップデートでメインストーリーの最新章として第7章が実装され、デビルダウンローダーの物語はさらに広がりを見せています。


アコライツという組織の全貌がようやく見え始めた前回に続き、今回は『D2メガテン』メインストーリー第5章を振り返ります。ここで出会うことになるアコライツの幹部は、ある意味アコライツでもっとも重要な人間です。そして、リベレイターズ東京支部とアコライツの全面的な戦いの幕が上がろうとしているのです。

この連載は、まだ『D2メガテン』を遊んだことがない方、並びに遊んでいるけどまだ6章の終わりまでは進めていない方にも、「こんなストーリーが待っているんだ」という感じでご覧いただければと思いますが、記事の性格上ある程度の「ネタバレ」が含まれることはあらかじめご了承いただければ幸いです。

アコライツ池袋拠点へ【第5章:池袋】

アコライツに関係があると思われる爆破テロ事件が頻発するようになり、リベレイターズ東京支部には警察から非公式な協力要請が届く。主人公たちは新たな仲間として「しおにゃん(高殿栞)」を迎え、爆破現場を調査。IQ180という天才的頭脳を持つ彼女は、爆破テロの背後に風水師がいることに気づいた。



風水の専門家である犀川青蘭の見立てによって、調査の舞台は池袋へ。そこで、プラスチック爆弾でできているホムンクルスによって爆破テロが実行されていることが判明した。



黒幕がいるのは池袋エクリプスタワーと見当をつけた時、しおにゃんが攫われてしまう。主人公たちが行方を追っている間に、しおにゃんは同じMIT(マサチューセッツ工科大学)出身で爆破テロの黒幕、アコライツの幹部でもあるジョシュア・ホークと対面していた。



ジョシュアは、アコライツが崇める「ヴェニタス」と呼ばれる存在について語る。そして戦いが始まったが、それが終わった時すでにジョシュアの姿は消えていた。



「第5章:池袋」をより楽しむためのポイント

まだすべてが明らかとなるわけではありませんが、ジョシュア・ホークが語る「ヴェニタス」についての情報は重要です。そして、ジョシュア自身も重要なキャラクターですから、ここで語られた内容はスクリーンショットやメモなどで残しておいた方がいいかもしれません。

リベレイターズの仲間としては後から加わった「しおにゃん」ですが、頭がよく物知りなので重要な場面において「説明役」としても活躍してくれます。

その性格や態度もアイドルとして意外なキャラクターですが、次章ではゲーテの『ファウスト』や錬金術についての知識を披露してくれる、ありがたい存在なのです。

ところで、池袋は『メガテン』シリーズにおいても馴染み深い街のひとつです。ジョシュアがオーナーとなっていた「池袋エクリプスタワー」は、その内部を見るととある高層ビルを中心とした複合施設の、アイドルイベントなどがよく行われる噴水広場に似た場所があります。

「スガモプリズン」や「サンショイン」などとも呼ばれたあの場所かな、と思った方も少なくないのでは!?


D×2 真・女神転生 リベレーション【RPG】 ・販売元: SEGA CORPORATION
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 264.4 MB
・バージョン: 1.8.0
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©SEGA/©ATLUS

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